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    <title>†　ＳＷＯＲＤＲＡＣＫ　†</title>
    <description></description>
    <link>http://swordrack.kurofuku.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>必要最小限の動き。</title>
      <description>「体捌きと腰」と以前、無外流の先生に言われた話を書きました。&lt;br /&gt;
だが、それは一体何の為なのか？勢いや威力だけではなく、極力無駄を排する為。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは何に繋がるのか？最も高効率な動作はパワー・スピードの全てにおいてベスト。&lt;br /&gt;
この動きが常に確実に行えるようになれば、常時クリティカルヒットを叩き出せる理屈。&lt;br /&gt;
相手がこちらの動きを認識した頃には既に攻撃が決まっている、見えても回避できない動き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「鞘の角度通りに抜け」と居合を始めた頃から言われ続けてきました。&lt;br /&gt;
性分で、どうしても小手先で捏ね繰り回す癖が抜けないんですよね、自分。&lt;br /&gt;
この小手先の動き、きっと自然にやってて、ラクだし楽しいんだろうなぁと思うんです。&lt;br /&gt;
コレを鍛錬によって削ぎ落し、どこまで神の領域に近づけるか。当に鍛錬、吟味あるべし。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>また鞘の鯉口を破損してしまったので</title>
      <description>二度目となる自力での修理を行いました。&lt;br /&gt;
材料は水牛の角。ノコギリ等で削ると、髪や爪を燃やした時のような独特の臭いがします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、先の修理の経験を踏まえ、できるだけ手作業を無くす方針にしました。&lt;br /&gt;
先ず、鯉口の形状を紙に移して材料に張り付け、&lt;br /&gt;
内側の数か所にドリルで穴を開け、電ノコで大雑把にくり抜く。&lt;br /&gt;
次いで、外側をできるだけ後で削らなくて済むよう、電ノコで丁寧にカット。&lt;br /&gt;
後はひたすら丁寧に、ミニルーター（歯医者のドリルの家庭用みたいなヤツ）で微調整。&lt;br /&gt;
鞘の入口にはめ込んで、僅かな隙間を木工用パテで埋め、木工用ボンドを接着面に塗って固定！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
途中、外出したり休憩をはさんだりしつつも今日中にケリがついた！&lt;br /&gt;
これで残すは人工ウルシで塗装して完成。場数と適切なツールの有無って大事！</description> 
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      <title>体捌きと腰。</title>
      <description>今日の稽古（無外流）で先生から言われた事です。&lt;br /&gt;
「刀を持つ手で切ろうとしている」らしく、小手先で刀をこねくり回している。&lt;br /&gt;
結果、業に本来の勢い（身体全体のパワーがうまく乗算される筈）が出ず、中途半端になる。&lt;br /&gt;
まだ自分の心身に業の術理も浸透してないので、こればかりは鍛錬あるのみです。精進しよう。</description> 
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      <title>稽古中の自分の動きを撮ってみた。</title>
      <description>流石に居合道始めてから15年くらい経過してますので、&lt;br /&gt;
動作そのものに何か変なトコロがある、とか、そういうのは無いんです。多分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、どうしても枝葉末節が気になる。&lt;br /&gt;
居合を始めた当初から言われ続けている事なのですが、&lt;br /&gt;
自分はただ立っていても顔がやや俯いていて視線がやや下向きなんです。&lt;br /&gt;
武道の世界では「遠山の目付け」という言葉があります。&lt;br /&gt;
遠くの山を見るように半眼の視線で、見(けん)の目より観(かん)の目を意識する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見ていて何か引っかかる、ということは、まだまだ無駄が残っているという事なんだよな・・・</description> 
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      <title>雪はすぐに溶けてくれたけど</title>
      <description>&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://file.swordrack.kurofuku.com/KIMG0186.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.swordrack.kurofuku.com/Img/1516892088/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり冷え込みが厳しいですニャ・・・。</description> 
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    <item>
      <title>はじめての試斬。</title>
      <description>試斬と書いて試し斬りと読む。&lt;br /&gt;
いや、普通に音読みでシザンで全然構いません。&lt;br /&gt;
訓読みで「試斬（ためしぎり）」って書くとなんかカッコいい。そんだけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　&amp;dagger;　&amp;dagger;　&amp;dagger;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルに「はじめて」と書いた通り、本日初めて真剣でのモノ斬りをして参りました。&lt;br /&gt;
無双直伝英信流では型稽古のみで、太刀打ちや試斬の練習を全くやってこなかったのですが、&lt;br /&gt;
今年になって無外流の稽古に通い始め、そちらでは昇段の際に太刀打ちと試斬もやるとの事。&lt;br /&gt;
やはり刀を扱う者として、何かを斬る事も無い、というのは寂しいものがありますよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://swordrack.kurofuku.com/%E5%B1%85%E5%90%88%E9%81%93/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%A9%A6%E6%96%AC%E3%80%82&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
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      <title>2018年、自分への初プレゼントは。</title>
      <description>&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://file.swordrack.kurofuku.com/8cdaacd6.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.swordrack.kurofuku.com/Img/1515332593/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;こういうカクカクしたデザイン、好きです。&lt;br /&gt;
これは何なのか。見た通りの折り畳み式ナイフです。&lt;br /&gt;
一目見た瞬間、この形状に惚れて速攻で購入しました。&lt;br /&gt;
しかし！そのナイフの特筆すべきところはそれだけじゃないんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://swordrack.kurofuku.com/%E5%88%80%E5%89%A3/2018%E5%B9%B4%E3%80%81%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%88%9D%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AF%E3%80%82&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
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      <title>無双直伝英信流と無外流</title>
      <description>英信流に関しては流石に十年以上経っているので、業は全て頭と身体に叩き込み済みです。&lt;br /&gt;
一方、無外流はまだ始めてから一ヶ月程度なので、数える程度の業しか習っていませんが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、無外流の型を忘れないためにも、習った形の名前を書こう。&lt;br /&gt;
（基本の形が３つあり、それに関しては形に含まれてないのがちょっと面白い）&lt;br /&gt;
あ、無外流だと「業」「型」ではなく全部「形」で表記されてる。なんなんだろ。&lt;br /&gt;
・胸尽し（敵の攻撃を躱しつつ刀を後ろに引いて抜刀、突きから斬り下す）&lt;br /&gt;
・野送り（敵の攻撃を受け流して、その反動を利用して敵の頸動脈を掠めるように斬る）&lt;br /&gt;
う～ん、英信流に比べて習熟度が圧倒的に足りない所為か、ボキャブラリーも貧弱。</description> 
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    <item>
      <title>剣客商売でお馴染みの。</title>
      <description>池波正太郎？藤田まこと？いえいえ違います。&lt;br /&gt;
主人公の秋山小兵衛が遣う剣術の流派、無外流。&lt;br /&gt;
今回はそちらに焦点あてていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何故に無外流の話題を持ち出したかと言うと。&lt;br /&gt;
この私、今月始めから、今まで修業してきた無双直伝英信流に加え、無外流居合道の稽古にも顔を出し始めたからなのです。なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
違う流派の型や所作を学ぶと、色々混乱するかと思いきや。これが中々に面白い。流派の切り替えも特に問題なく出来るので、全然混乱しません。&lt;br /&gt;
むしろ、改めて初心から学ぶので、慣れによって疎かになっていた(と思い知らされた)基礎から見直すこともでき、また、支障の無い範囲(刀を腰に差す際の帯び方等)で良い所取りもできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっと他の流派も学んでみたい。&lt;br /&gt;
そう思いながら修練しています。</description> 
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    <item>
      <title>鞘の手直し。</title>
      <description>&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://file.swordrack.kurofuku.com/149811119144721.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.swordrack.kurofuku.com/Img/1498111191/&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 鞘の鯉口付近、つまりは左手で握る部分です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
刀身に油を塗って鞘に仕舞い、居合の抜刀、納刀の際は左手に刀身の腹や棟側に触れるので、&lt;br /&gt;
結果、使い込んでいると徐々に鞘の鯉口から栗形（下緒を通す部分）にかけて油による滑りが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、手芸用品店に足を運んで、革紐を購入。気になる部分に巻いてみました。&lt;br /&gt;
この加工が思いのほか上手くいって、手の内にしっくりとなじむようになりました。&lt;br /&gt;
しばらく使って様子を見、必要であれば接着剤を塗るなど、補修していこうと思っています。</description> 
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